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2025年10月

2025年10月31日 (金)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅱ」から

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「真理は主観と客観の統一であり、」

2025年10月30日 (木)

風景

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2025年10月29日 (水)

映画館で

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「七人の侍」と「ウエスト・サイド物語」。

「七人の侍」はやっぱり黒澤明の最高傑作だろうな。

2025年10月28日 (火)

パンを食べる

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マクドナルドからこっちに移った。

2025年10月25日 (土)

ダーウィン「種の起原」 訳八杉龍一

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小林秀雄の28歳ごろの批評を集めた「批評家失格」を読んでいたけれど、期待していたほどのことはなくて(28歳ごろの批評だから仕方ないのだが)、このまま読んでいても、大したものは出てこないだろうと思い、他の本を読んでみることにした。

小林秀雄の「批評家失格」も手元に置いたまま読まずにいたので、読んでみようと思い読み出した本なのだ。

他に手元に置いたままになっている本は、身体関係の本一冊とダーウィンの「種の起原」だ。

「種の起原」は相当前に買ったもので、読み出してすぐやめてしまったのだ。しかし気になっている本ではあって、ずっと手元に置いていた。

今、どう読めるだろう。

古典的な本だ。

1859年の本だ。

 

2025年10月24日 (金)

柿を食べる

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2025年10月23日 (木)

柿の収穫

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渋柿だが、完熟すると美味しい。

2025年10月22日 (水)

白い花たち

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2025年10月21日 (火)

寒くなってきた

寒くなってきた。あんなに暑かったのに。

その暑さが長く続いたのに。

空と

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2025年10月20日 (月)

彼岸花が生えていた

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2025年10月19日 (日)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅱ」から

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「対立物の統一とは、対立物の否定を本質とし、他なる存在を破棄し、対立を破棄して自己へと還っていくものだからです。」

2025年10月18日 (土)

「猛暑」

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『space』184号に「猛暑」という詩を書きました。

2025年10月17日 (金)

空と雲

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2025年10月16日 (木)

キノコが生えていた

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2025年10月15日 (水)

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2025年10月14日 (火)

彼岸花

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美しい名だと思う。

誰がつけたんだろう。

2025年10月13日 (月)

空と

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2025年10月12日 (日)

彼岸花

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2025年10月11日 (土)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅱ」から

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「活動とは変化でもあるが、自己同一を保つ変化ーーー一貫するものの内部にあらわれる自己を変えない変化ーーーであり、自己自身を明確にしていくような展開です。」

2025年10月10日 (金)

葉たち

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2025年10月 5日 (日)

三島由紀夫「暁の寺」 <豊穣の海>第三巻

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第三巻「暁の寺」はタイ・バンコックの情景からはじまる。四十七歳になった本多繁邦がバンコックにいるのだ。

「暁の寺」には松枝清顕の生まれ変わりである飯沼勲の、その生まれ変わりのタイ国の王室の人間であるジン・ジャン姫がでてくるが、この第三巻の軸は裁判官から弁護士となった本多繁邦だ。

しかし輪廻転生の証人という劇的な立場にある本多繁邦はなんともみじめな情けないことになってしまっているのだ。

本多繁邦は痴漢になっていた。

「触る痴漢」ではなく、「見る痴漢」というものになっていた。

夜の公園でカップルがナニしている時にのぞいている痴漢だ。本多繁邦は「見る痴漢」であることにこの上ない喜びを感じる男になっていた。

三島由紀夫はどういうつもりでこういう展開にしたのだろう。

 

装飾的な文章もいっぱいあり、のちに若者を引き連れてクーデターを計り、自死することを考えれば、その<硬さ>を考えればそぐわない気がするが、三島由紀夫自身には矛盾といったものはなかったのだろう。三島由紀夫とはそういった人だったのだろう。

 

三島由紀夫というと純文学のというイメージが強いが、「暁の寺」を読んでいて、<読者への目>を感じたし、<読ませよう>という意識を感じた。ぼくにとって意外な発見だった。

2025年10月 4日 (土)

柿たち

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2025年10月 3日 (金)

白い花

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2025年10月 2日 (木)

柿たち

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2025年10月 1日 (水)

花たち

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