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2025年9月

2025年9月30日 (火)

風景

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2025年9月29日 (月)

大橋政人さんの詩集「初歩的な質問」

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夏バテ中のため封を切るのが少し遅れてしまったが、8月11日に大橋政人さんが亡くなられたことを知る。本の中にメモが入っていた。奥さんの千恵子さんが送ってくれたのだ。

これが大橋政人の最後の詩集ということになるのだろう。

シンプルで率直で面白い、奥の深い詩集になっている。

合掌。

2025年9月28日 (日)

赤桃色の花たち

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2025年9月27日 (土)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅱ」から

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「すでに見たように、思想はもともと感覚的なものを出発点とするので、」

2025年9月26日 (金)

白い花

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2025年9月25日 (木)

空と

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2025年9月24日 (水)

柿を食べる

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2025年9月23日 (火)

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2025年9月22日 (月)

「E.T.」

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2025年9月21日 (日)

空と

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2025年9月20日 (土)

空と

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2025年9月19日 (金)

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小さいが美味しい。

2025年9月12日 (金)

三島由紀夫「奔馬」<豊穣の海>第二巻 読み終わる

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冒頭に出てきて主人公だと思った三十八歳の裁判官本多繁邦は主人公とはいえず、第一巻の主人公、二十歳で死んだ松枝清顕の生まれ変わりである飯沼勲が主人公のようだ。

松枝清顕には感情移入するのが難しかったが、飯沼勲にはまだ感情移入ができる。

三島由紀夫の文章は心の微細な動きを的確につかまえて、感心する。指で心の花びらをつまんで拾い上げているようだ。こんな細かい心の動きをよくも書けるものだと思う。

思うのは三島由紀夫は自らの幼児性を作品化することによって、世の中に流通するものにしたのだ。そのことは見事なことだと思う。

2025年9月11日 (木)

オレンジを食べる

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2025年9月10日 (水)

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2025年9月 3日 (水)

ボブ・ウッドワード「恐怖の男」 訳 伏見威審(ふしみ・いわん)

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ボブ・ウッドワードの書いたトランプ第一期目のホワイトハウスでの出来事。

トランプの言動、トランプの下で働く人たちの様子がわかる。

ドナルド・トランプの評伝というのは何冊か見かけて手に取ってみたけれど、最初からトランプを否定するために書かれているものやセンセーショナルに面白おかしく書き上げたもので、読む気がしなかった(「それでもなぜ、トランプは支持されるのか」はドナルド・トランプの評伝ではない)。

ブックオフでボブ・ウッドワードがドナルド・トランプについて書いたものをみつけて、ボブ・ウッドワードの書いたものなら信用できるだろうと思い、買ってみた。

 

読みやすい、スムーズな文章。これが特徴だな。

 

読んでいてやはり驚くのはよくアメリカ人はこの人物に投票したなということだ。大統領選で。その理由は分かったつもりだったが、それでも驚く。

投票した人たちは自分の国が滅茶苦茶になってしまうと思わなかったのだろうか。滅茶苦茶になってもいいと思ったのか。それぐらい自分の国を憎んでいたのか。まさか当選するとは思っていなかったのか。

この本を読み終わった後でも、またトランプの評伝を読みたくなる時があるだろうかと思う。もうたくさんだな。ちゃんと読んだのはこの一冊だけだがもういいと思う。トランプについてはニュースや報道でいやでもその言動が伝わってくるし、ドナルド・トランプという人物そのものはどうでもいいようなものだ。どう考えても大した人物ではない。ただ何故この人物にアメリカ人は投票したのかということが残る。

2025年9月 2日 (火)

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2025年9月 1日 (月)

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