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2025年8月

2025年8月31日 (日)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅱ」から

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「人間は理性的なものを自分のうちから生みだしますが、現実の世界ではそれはさしせまった必要や、偶然の機会やきっかけをもとに生みだされるので、そこに利害や感情がともなうのは当然です。」

2025年8月30日 (土)

草たち

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2025年8月29日 (金)

「詩遊」87号

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富上芳秀が編集・発行する『詩遊』でいちばん面白いのが、やはり富上芳秀の書く「編集後記」で、今号もこれを最初に読んだ。

2025年8月28日 (木)

花たち

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2025年8月27日 (水)

風景

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2025年8月25日 (月)

小林秀雄「批評家失格」

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エーリッヒ・フロムのものをずっと読んできたけれど、新しくフロムのものを買う前に、手元にあってまだ読んでいないものを読んでしまおうと思い、小林秀雄の「常識について」を読み、次いでこの「批評家失格」を読むことにした。

これはブックオフで買ったものではなく、普通の本屋で買ったものだ。本が並んである店内をいつものように端から端まで歩いているうちに、小林秀雄の新刊というか、まだ持っていない本をみつけて思わず買ってしまったのだ。本の裏に税別で850円とある。

2025年8月24日 (日)

白い花

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2025年8月23日 (土)

空と

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2025年8月20日 (水)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅱ」から

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「個人が内容を本当にもったといえるのは、生まれつきの資質を開発し使用するときです。」

2025年8月19日 (火)

「自転車を買う」

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「自転車を買う」という詩を、『space』183号に書きました。

2025年8月18日 (月)

ウクライナ

ウクライナの運命いかに。

憂鬱だ。

花たち

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2025年8月17日 (日)

映画館で

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4本とも観ている。

 

2025年8月16日 (土)

赤い花

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2025年8月15日 (金)

マクドナルドでビッグマックのセットを食べる

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今回は座った席がイマイチで、あんまりくつろげなかった。

2025年8月14日 (木)

風景

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2025年8月13日 (水)

贈り物

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友人が贈ってくれたジュレとジュース。

朝食のとき、果物の代わりに一個ずつ食べ、飲んだ。

濃く、美味しかった。

2025年8月11日 (月)

三島由紀夫 「奔馬」 <豊穣の海>第二巻

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第一巻「春の雪」の主人公、松枝清顕(まつがえきよあき)の貴族の家に生まれ育った者らしいというのか、少年期から青年期までの優雅で繊細で、そして衣裳的とでもいうような生理的な観念の移り変わりについて行けない思いをしていたが(「春の雪」を読むのは二度目で、最初読んだときはこういう感想とは別だったと思うが)、この第二巻の主人公らしい本多繁邦にはついて行けそうでホッとした。

「春の雪」とは文体もガラッと変わっていて、そのことに驚いた。三島由紀夫はこういうこともできるんだな。

「奔馬」は面白そうだ。物語性が強そうだ。

2025年8月10日 (日)

白い花

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2025年8月 9日 (土)

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2025年8月 8日 (金)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅱ」から

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「だとすると、プラトンのいう正義は、あきらかに、法学で一般に理解されるような所有権を意味するのではなく、精神が全体として所を得ている状態をさします。財産のうちにあるのは極度に抽象的なわたしの人格、まったく抽象的なわたしの自由であって、こうした法学上の問題をプラトンは全体としてどうでもいいことと考えています。」

2025年8月 7日 (木)

かも川そうめんを買う

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普通のそうめんより高いので、なんとなく避けてきたが、買ってみた。

美味しい。

たしかに普通のそうめんより美味しいな。

2025年8月 6日 (水)

空と

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2025年8月 5日 (火)

ダン・ブラウン「インフェルノ(上)」

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越前敏弥訳。

これも面白い。

2025年8月 4日 (月)

影たち

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2025年8月 1日 (金)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅱ」から

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「プラトンの考えの本筋は、人間が国家の成員として共同体本位の生きかたをするのでないかぎり、正義の実現は不可能だという点にある。」

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