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チューリップだったと思う。
吉本隆明の『親鸞の言葉』のなかの鮎川信夫との対談「『歎異抄』の現在性」を読んだ。
鮎川信夫は吉本隆明と対談すると持ち味が生きてくる。
アメリカは民主主義の味方じゃあなくなったんだな。
「ここに自由とは、自分のうちに還っていくことにほかならず、還っていく自分のないものは生命なきものです。活動的で生命をもつ具体的な普遍存在は、自分のうちに区別をもちつつ区別のなかで自由を保つものです。だから、普遍的なものはなにかといえば、一なるものが他なるものや多くのちがったもののなかで自分と一体をなすことです。」
『space』181号に「眼の話」という詩を書きました。
ススキという名でよかったよな。
<アメリカ>も終わったな。
普通の国になった。
相変わらず花の名がわからない。
調べようとする気が起こらない。
ただ花には惹かれる。
桜の花の一種かなあ。
今回もとうもろこしのスープをたのんだ。
とうもろこしは普段食べてないのだ。
主人公の清河八郎に共感しきれなかったので、あんまり楽しい読み物とはならなかったが、藤沢周平は自分とは正反対のような人物でもちゃんと描けるんだなと感心した。
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