書籍・雑誌

2022年9月25日 (日)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅰ」から

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「比喩は思想とぴったり一致することなどなく、いつも余計なものをふくんでいる。」

 

 

 

2022年9月23日 (金)

フロイト「精神分析入門」

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フロイトはイヤな人間でもある。

 

 

 

2022年9月15日 (木)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅰ」から

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「つまり、哲学は宗教を理解でき、合理主義を超自然主義をも理解し、おのれをも理解しますが、宗教はそうはいかない。」

 

 

 

2022年9月 9日 (金)

フロイト「精神分析入門(上)」(訳 高橋義孝・下坂幸三)

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フロイトの「人間のとらえ方」を否定することはできないな。

 

 

 

2022年8月26日 (金)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅰ」から

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「哲学はむしろ、近代の神学に見られるいわゆる合理主義と対立します。合理主義がたえず理性を口にしながら、その実、無味乾燥な分析的思考にすぎないからです。」

 

 

 

2022年8月17日 (水)

「精神分析入門」読みはじめる

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三度目ぐらいになるのか。しかし今度がいちばん面白く読めそうだ。

 

 

 

2022年8月11日 (木)

磯田光一「象徴としての地獄 <小林秀雄と本多秋五>」を読む

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1975年の8月号の『解釈と鑑賞』に載っている磯田光一の評論「象徴としての地獄 <小林秀雄と本多秋五>」を読んだ。

いい評論だった。誇張やレッテル貼りに近いような表現のところもあるが、いい評論だ。胸にとどく。

磯田光一の書いたもので本当に感心したのはこれが初めてじゃないかな。

 

 

 

2022年8月10日 (水)

バラク・オバマ「約束の地」上・下 (訳 山田文 三宅康雄 ほか)

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アメリカの大統領というのはどんな仕事をやっているのだろうと、上下二巻の長いものを読んでみた。

期待したほどはアメリカの大統領の職務の内容が書かれていない。書いてはならないことというのも多いんだろうが。

読みながらバラク・オバマというのはどんな政治家なんだろう、どう考えればいい仕事をした人物なんだろうとずっと考えていた。

人柄のいい倫理的にキチッとした政治家とみればいいのか、世界の管理主義を、管理システムを推進することとなった元締めなのか。(そのリベラリズムによって)。

最後の、アメリカ同時多発テロの首謀者としたオサマ・ビン・ラディン暗殺というか殺害のところは読み応えがある。ここがいちばんバラク・オバマという人が出ている。

 

 

 

2022年8月 9日 (火)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅰ」から

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「分析的思考は思索的なもの、この具体的なものをとらえられず、ちがいにあくまでこだわり、ばらばらなものを統一しようとはしません。」

 

 

 

2022年7月29日 (金)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅰ」から

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「一般に歴史上の対立のなりゆきを見てみると、まず第一に、思考は宗教の内部に不自由なままにとどまって、あれこれの表現形式をもって自分をひけらかす。第二に、思考が強化され、内部に安定感を備え、そうして他の形式にたいして敵対的な態度を取り、他のうちに自分を認識しようとはしない。最後の第三段階に至って、他者のうちに自分自身を承認する。」

 

 

 

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