書籍・雑誌

2022年1月20日 (木)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅰ」から

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「哲学の内容は、本当のところ、時代精神以外にはないのですから。」

 

 

 

2022年1月 4日 (火)

「詩と思想」1・2月号

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2021年ベストセレクション114編の中にぼくの「ポアロを借りにいこう」が入っています。

 

 

 

2021年12月30日 (木)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅰ」から

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「特定の哲学形態は、その母胎たる特定の民族形態と軌を一にし、民族の体制や統治形態、公共生活や社会生活、技術や習慣や設備、芸術ないし学問上の努力や苦労、宗教や戦況や対外関係と軌を一にし、特定の原理が受けいれられる国家の没落や、より高度な原理が生みだされ発展する新国家の登場や興隆と軌を一にします。精神は、みずから到達した特定段階の自己意識の原理を、あらゆる側面にわたってゆたかにねりあげ、おしひろげていきます。」

 

 

 

2021年12月18日 (土)

吉本隆明+芹沢俊介「宗教の最終のすがた オウム事件の解決」

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読み終わった。すごい本だった。

 

 

 

2021年12月15日 (水)

「健康診断」

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「健康診断」という詩を『季刊詩的現代』39号(12月15日発行)に書きました。

 

 

 

2021年12月13日 (月)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅰ」から

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「精神は思想の空間に逃げこみ、現実の世界に対抗して思想の王国を打ち立てるのです。

だとすると、哲学とは思想のひきおこした堕落と手をむすぶものです。哲学は現実世界の没落とともにはじまる。哲学が抽象的な概念をひっさげて、悲観的な口調で登場するとき、青春の、生命体の、新鮮さはすでに失われ、哲学の和解は現実界でおこなわれるのではなく観念の世界でおこなわれる。ギリシャの哲学者たちは、政治から身をひき、あだ名通りなまけものの生活をおくりながら、思想の世界に生きていたのです。」

 

 

 

2021年11月30日 (火)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅰ」から

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「哲学は一時代の精神の思考ないし概念として先天的に存在するとともに、その本質からして時代の流れの結果でもある。思想は、結果として生ずるもの、生みだされるものであり、自己を生みだす生命活動です。この活動には否定という要素を欠くことができない。つまり、生みだすことは否定することでもあり、哲学が生みだされるには、その出発点に否定されるべき自然なものがなくてはならない。」

 

 

 

2021年11月13日 (土)

小林よしのり+井上正康「コロナとワクチンの全貌」

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これが一番なっとくできた。決定版だな。

メインの感染ルートはトイレだ。気をつけよう。

 

 

 

2021年11月 4日 (木)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅰ」から

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「精神は、おのれ自身から流れでるものを認識するときにしか満足を感じないのです。」

 

 

 

2021年10月21日 (木)

安川登紀子「自殺」

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いただいてからずーっと読まずにいたが、読んでみると面白かった。

逆説と皮肉に満ちている。ぼくの持っていたこの人のイメージとちがっていた。

かなりの詩編の収められている詩集だが、読みやすく、すーっと読める。

 

 

 

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