書籍・雑誌

2023年1月28日 (土)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅰ」から

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「真に客観的な思考の土台は、主観の現実的な自由に根ざします。」

 

 

 

2023年1月26日 (木)

フロム「自由からの逃走」

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フロムには「明るさ」がある。

 

 

 

2023年1月21日 (土)

ヨアヒム・フェスト「ヒトラー 最期の12日間」(訳 鈴木直)

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映画よりも良い。

それと芝健介の解説もしっかりしていて、ドイツの戦後の思想の歴史の勉強になった。、

今のドイツの社会のことは、ほとんどマスメディアを通じてしか知らなくて、NHKでやる衛星ニュースの中のドイツのテレビ局のをみていると「ユダヤ人」、「ナチス」、「ヒトラー」、「ファシズム」のことが出てくるたびに、ただひたすら恐縮しているようで、ただただ頭が上がらず、自分たちに否定的、というそういう調子が続いているようで、思考停止のように思っていたが、芝健介の解説を読んで、ドイツの戦後の歴史の中でホロコーストやナチスのことについて、自分たちを抑えつけるだけではない、いろいろな考えが出てきていることを知った。

 

 

 

2023年1月15日 (日)

フロイト「精神分析入門」

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精神医学と精神分析学はちがうんだな。

 

 

 

2023年1月14日 (土)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅰ」から

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「精神ないし理念は、否定を破棄してふたたび自己自身とつながり、自己自身に還ることを要求しているのですが。」

 

 

 

2023年1月 4日 (水)

フロム「自由からの逃走」

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フロムには希望がある。

 

 

 

2022年12月28日 (水)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅰ」から

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「思考のうちには対象を否定する作用がふくまれますが、ものごとを概念的にとらえるにはこの否定作用が必要です。それは目の前のものを直接にとらえる意識のおしゃべりよりも、はるかに深いものです。それにくらべると、東洋人は自然と一体化して生きている、といういいかたは、皮相で不正確な表現です。というのも、霊魂の活動たる精神はたしかに自然と関係し、自然の真実と一体化しているけれども、この一体化は、じつのところ、その本質からして、あるがままの自然を否定する契機をふくむからです。自然と直接に一体化しているのは、動物の生活、感覚的な生活、知覚にすぎません。精神は自己のうちに還り、自然なものを否定することを通じてはじめて自然と一体化するのです。」

 

 

 

2022年12月26日 (月)

フロイト「精神分析入門」

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フロイトは巧みな語り手だ。また巧みな語り手である必要があった。

 

 

 

2022年12月22日 (木)

エーリッヒ・フロム「自由からの逃走」

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中世も意外といい社会であったかもしれないな。

少なくともまったく光りのない世界ということはないな。

 

 

 

2022年12月21日 (水)

スティーグ・ラーソン「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」(訳 ヘレンハルメ美穂・岩澤雅利)

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面白そうだ。

スウェーデンの小説。

 

 

 

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