書籍・雑誌

2024年6月21日 (金)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅱ」から

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「ソクラテスの哲学と哲学のしかたは、かれの生きかたの一部をなしています。かれの生活とかれの哲学は同一次元にあるので、哲学することは暮らしの現在をぬけ出して自由で純粋な思想の領域に引っこむことではありません。実生活とのこのむすびつきが、哲学の体系化をさまたげていて、その哲学のしかたは(プラトンのような、現実や仕事からの離脱ではなく)、むしろその内部に日常生活とのつながりをふくんでいます。」

2024年6月20日 (木)

「冬の庭で」

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『space』176号に「冬の庭で」という詩を書いています。

2024年6月19日 (水)

小林秀雄「常識について」を読んでいる

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ここには日本独自の思想がある。

とてもユニークだ。この思考の方法は西洋にはないだろう。

2024年6月16日 (日)

白土三平「カムイ伝」第二部 第13巻

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白土三平の「カムイ伝」、何年かごとに読んでいる。

2024年6月 9日 (日)

清水博司「せせらぎさがし」

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ぼくと同世代の人の詩集。

ぼくはもう昔と同じ体勢ではないが、清水博司は勢いが残っている。

そこからくる独特の硬さがある。

親近感を持った詩があった。

全部で23編の詩集。23編というのは一番よみやすい編数だろう。

2024年6月 6日 (木)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅱ」から

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「それとも、主観は主観でありつつ客観的かつ普遍的たりうるのか。」

2024年6月 2日 (日)

藤沢周平「密謀(上)」

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面白い。

2024年5月26日 (日)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅱ」から

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「カントによれば、わたしたちは現象しか知ることはない、つまり、客観的な実在としてあらわれるものは意識との関係においてのみ観察され、この関係なくしては存在しない、というのです。」

2024年5月22日 (水)

藤沢周平「橋ものがたり」

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藤沢周平の純文学的作品群。

朝のトイレのとき読むには向いてなくて、他のものにかえようかと思ったんだが、

結局最後まで読んでしまった。

2024年5月20日 (月)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅱ」から

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「その一方、主観はものごとをあきらかにする思考活動そのものであり、意識はそのことに反省の目をむけざるをえない。つまり、精神は客観をぬけ出して自己自身に帰ってくるのです。」

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