心と体

2018年6月 8日 (金)

「睡眠のはなし」

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 睡眠についての本はいろいろ読んできたけれど、これはどっちかというと硬い、まじめな方の本。

 『睡眠のはなし』 内山 真著(中公新書)。2014年発行のもの。 

 興味深いからだについての見方がいくつか載っている。

 眠っているときに、その日行ったことの記憶が、技能についてなら技能の経験の記憶が定着するのではないか(その日によく眠ったときと、眠らなかったときでは、あきらかに技能の定着に差があるらしい)、また脳の整理と整頓が睡眠中におこなわれているのではないかという身体についてのとらえ方が紹介されていて、

 「また、ウィンスコンシン大学の精神科の研究チームは深いノンレム睡眠中には、日中にできた神経細胞どうしの余計な結びつきやネットワークをはずして整理することで重要なネットワークを増強するという仮説を立てて注目されている。」

 という記述が興味深かった。

 また、「DNAの二重らせん構造を発見したフランシス・クリック博士は、いろいろな動物の脳と人間の脳の比較をした。人間の脳が、この大きさでこれだけの機能を持っているのは、最大限に脳を使うために、不必要な記憶を消去する機能を持っているからだろうと考えた。そして夢を見ているレム睡眠中に記憶が消去されているという仮説を発表した。忘れる機能は、私たちの心の健康にとって重要な役割を果たしている。」という記述もある。

 いやな夢をみることにはなにか意味があるのだろうという気がする。

2018年5月18日 (金)

「自分にやさしくする整体」

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 からだ関係ではいちばんよくページを開いている本。

2018年3月25日 (日)

鼻づまり

 花粉がよく飛んでいるようで、鼻がつまり気味だ。呼吸が浅くなっている。

2018年2月26日 (月)

マイルス・デイビスの「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」を聴きながら夜の整体をする

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2018年1月27日 (土)

内くるぶしの下にカイロをはる

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 ものすごく寒い日は両足の内くるぶしの下に小さいカイロを貼るといい。まず靴下をはいて、カイロを貼る。そしてその上にまた靴下をはく。これでかなり身体は温かくなる。

2018年1月25日 (木)

マッコイ・タイナーを聴きながら

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 朝起きたらマッコイ・タイナーを聴きながら身体をゆるめていく。整体、ヨガ、筋膜リリース、ツボ押しを組み合わせて身体を解きほぐしていく。

 マッコイ・タイナーの演奏は2017年ニューヨークのブルーノートでやったライブで、マッコイ・タイナーのピアノとサックス、ベース、ドラムという四人の組み合わせだ。それを録画していて、毎朝それを聴きながら身体を解きほぐしていく。

2018年1月24日 (水)

コルトレーンを聴きながら整体、ヨガ、筋膜リリース、ツボ押しをする

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 日のよく入る部屋でエアコンをいれ、部屋を暖めて整体、ヨガ、筋膜リリース、ツボ押しをする。

 コルトレーンの『コルトレーン・プレイズ・ブルース』というアルバムで、じつにスムーズで軽やかだ。

2018年1月10日 (水)

「ツボ大全」

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 有益な本だと思う。

 「・・・の場合は、専門医に調べてもらいましょう」という文章がやたら出てきてしらけるが、ツボの位置を示す図がわかりやすい。大きくてわかりやすい。ツボの押し方も、正式なものははじめて知ったように思う。これが正式なものだろう。手元に置いておきたい本だ。関心をもったり、症状が出てきたりしたら、この本を開いて試してみたい。

 ツボのあるところはものすごく多くて、すぐさま覚えられるようなもんじゃないのだ。これは図書館で借りた本だけれども、本屋でみかけたら買ってもいい。ツボって体じゅうにあるんだなあと思った本だ。

 『症状改善!ツボ大全』監修:布施雅夫  成美堂出版

2017年12月26日 (火)

「筋膜リリース」の本を読む

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 去年ぐらいからかな、散歩していて、いつものように本屋に立ち寄るんだけれど、そこでいつものようにぐるりとまわって身体関係の本が置いてあるコーナーに行くんだけれど、そこで「筋膜」というタイトルのある本をみかけるようになったんだな。

 だんだん気になってきて、手にとって立ち読みするようになったんだけれども、これは今まであった骨、筋肉、神経といった身体をみる見方の中に新しい項目がでてきたのかなという印象だった。

 それで今度、図書館から「筋膜リリース」の本を借りてみた。テレビで何度か見かけたことのあるお医者さんが、書いているのか、監修しているのか、その本を読んでみた。

 正直いって、いい本とも、強い印象を持つ本とも思わないけれど、やっぱり「筋膜」という新しい項目がでてきたんだなと思った。それと筋膜をリリースする、これは「筋膜」を「解きほぐす」といった意味合いで使っているようなんだけれども、その実技編をいっぱい載せていて、四つぐらいが使えると思った。それはいまでも続けてやっている。

2017年11月 2日 (木)

鼻洗浄再開する

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 この「ハナノアa」(小林製薬)という鼻うがい用の洗浄器具と洗浄液のセットになっている物、税込みで1000円くらいだったが、洗浄器具がスグレモノだった。簡単な物にみえるが、これはなかなか大したものなのだ。

 インド式の鼻洗浄器ネティ・ポットでさんざん苦労した(ぼくは左側の鼻が少し狭くなっていて、乾燥してくると詰まりやすくなってくる)ぼくにはよく分かる。

 この「ハナノアa」の箱に書かれている使用方法とは少し違ってくるが、ぼくの場合、ちょっとだけ顔を上向きにして洗浄液を流し込み、そして顔をうつむかせると洗浄液が反対側の鼻から出てくる。

 この説明書きには鼻から流しこんで口から出すというのがメインとなっているが、鼻から入れて、その反対側の鼻から出すというのが本来の鼻うがいのかたちなので、問題ないだろう。

 鼻洗浄はどうしても最初違和感と難しさ、不安感とかがあるのだが、鼻づまり、花粉症には有効なものだとおもう。

 そして洗浄液は使い切ったら、また新しく買い求めるということになるのだが、このペースで使うと、それなりの出費になってしまうので、この見事な洗浄器具が入っていたので、申し訳ない気もするのだが、これを使い切ったら、じぶんで生理的食塩水をつくって代用するつもりだ。やむえまい。