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2024年5月 7日 (火)

2度目の「哲学史講義Ⅰ」読み終わる

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1度目読んだときと変わったのはヨーロッパとアジアのちがいを感じるようになったこと。

ヨーロッパ人とアジア人はちがうのだ。

土壌がちがう。

 

ヘーゲルには身体性への否定や嫌悪があるが、そんなこといわれてもアジア人たるぼくたちにはどうしょうもない。

ぼくたちにとって身体性を通過することは自然なことだ。身体性を通過することによって思考はリアリティを持つ。

 

自らの資質というものは受けいれるほかないもので、そうなると当然アジア人とヨーロッパ人の思考の展開はちがってくる。

これは仕方のないことだ。

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