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2023年9月 3日 (日)

「三四郎」読み終わる

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夏目漱石という作家が好きになった。

間(ま)の滞空時間の長さに惹かれた。惹かれたが、場面によってはそれが辛いこともあった。

切ない場面によわいのだ。

漱石のプロセスでいえば「それから」に向かっていくものを感じる。

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