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2022年11月22日 (火)

ヘーゲル「哲学史講義Ⅰ」から

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「これに反して、主観性の契機があらわれない東洋のような世界では、宗教的な観念が個人としてあらわれず、一般的な観念という性格をもち、したがってそれが哲学的観念ないし哲学的な思想となってあらわれる。」

 

 

 

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