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2022年10月25日 (火)

北沢十一「夏の終わりの俯瞰図」

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北沢十一の世界。

独特の語り口、独特のリズムの速度。

渋くて渇いていて、暗く、しかし暗く光沢のある夜がみえる。

21編の詩。

「いちばん遠い場所」、「雨の降る庭」、「棒として振られゆく夜に」、「半夏生」、「いつも通る道 ときどき渡る川」といった佳作がある。

 

 

 

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