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2022年6月 8日 (水)

ソルジェニーツィンが

ソルジェニーツィンがプーチンをどう考えていたのか、ずっと気になっている。ひっかかっているというべきか。

 

文学的思想が政治の現場に近寄って方向感覚を失ったのか。しかしソルジェニーツィンは『収容所群島』を書いた人だから、政治に対して無防備ということはなかっただろう。

 

プーチンとどういう関わり方をしたんだろう。

 

どう考えていたんだろう。

 

「プーチンのロシア」に近代社会を越える、越えうる可能性を、その出口のようなものをみたんだろうか。あるいはあえてみたかったのか。

 

 

 

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