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2018年9月18日 (火)

吉本隆明の顔

 整体師の片山洋次郎さんの説によれば、人間の顔というのは、左側から見るのと、右側から見るのとではだいぶ印象が違うらしい。

 つまり顔の右半分と左半分とでは違う印象を与えるもののようだ。

 ちょうど吉本隆明の『超「戦争論」』の上下2巻が、そういうふうに吉本隆明の顔を使っていて、上巻の表紙を右半分の顔、下巻の表紙を左半分の顔というふうにしていて、ぼくは片山洋次郎さんの説をおもいだして、そんな目で見てみた。

 最初にみた印象をいうと、吉本隆明の右半分の顔を「切ない」、左側半分の顔を「おっとり、ゆったり」とみた。

 そんなわけで載っけてみる。

 どうだろう。


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